④タオルの重量(風合い)を決める

タオルはテクニックや素材が一緒でもその重量によって、「風合い」が変わります。素材(糸番手)や織り方によって違いはありますが、基本的に重いと「厚く」、軽いと「薄く」仕上がります。この見極めは微妙で、コストにも関わってくるので、担当バイヤーを悩ませる大きな要因と思います。丁度よい接点(風合いとコスト)をみつける事が腕の見せ所であり、お客様によろこばれるタオル作りのポイントかも知れません。経験豊かな工場に相談するのも良い手段だと思います。