⑧タオルの包装方法を決める

タオルの包装資材が決まったら、タオルの包装方法を工場へ指示する必要があります。タオルはサイズが大きくなると広げたまま包装出来ませんので、タオルをどのようにたたんで入れるかを考え指示します。見栄えが大事ですから、タオルのどの部分を表に出すか知恵を絞って決めることが大事です。その包装指示によって工場は完成したタオルを包装していきますから、写真入りで「包装指示書」を作って送ることが望ましいと思います。複数の人数が作業する事、場合によっては工場内でなく専用の包装加工所で包装作業をすることもありますので、誰が見ても間違いのない指示書はとても重要です。あまり見栄えを重視するばかりに作業効率が大幅にダウンしたり、輸送中に形が壊れてしまったりするケースもあります。工場と良く相談して決めると事故が少なくなります。