②タオルのテクニックを決める

タオルの作り方(テクニック)は、大きく3つ分ける事が出来ます。

ジャガード織タオル 

プリントタオル 

③カラータオル                                            

少し掘り下げてご説明します。

ジャガードタオル

無撚糸スチームシャーリングタオル

ジャガード織タオルの応用編ですが、無撚糸と普通糸を組み合わせて作るタオルで、「 無撚糸が凸」、「普通糸がシャーリングされ凹」となり 立体感があり、かつ「ふあふあ」なタオルを紹介します。

プリントタオル

プリントタオルは、捺染糊を使用して、模様をタオル地に直接プリントする方法です。 プリントの方法は、①スクリーンプリント②インクジェットプリントがあり、使用するインクは、染料捺染糊(染料プリント)と顔料捺染糊(顔料プリント)の2種類があります。それぞれの手法の良さを生かし、使い分けされます。それぞれの特徴を比較した表を添付しましたので、参考にしてください。

カラータオル

タオル生地は、3つの糸①パイル糸 ②地縦糸 ③緯糸(よこいと)の3本の糸が織機の上で交錯され、打ち込まれ、タオル生地になっていますが、この3本の糸を原糸のままで織り上げ、タオル生地にしてから染めるのがカラータオルです。ブランドロゴやキャラクター柄などを表現するのに刺繍が使用されることもあります。タオルのパイル地の片面をスパイラルカッターで毛足を1/3から2/3刈り、ビロードのようにするシャーリング加工されることもあります。